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新興国GDP(購買力平価ベース)

FXが可能で魅力を感じている国、通貨の購買力平価GDPを調べてみました。ウイキペディアにもいろいろ載っていますが、高金利通貨(新興国)と日本など先進国とを、最近の実績と将来予測とを見たいのですが、なかなか比較しにくい。
現在までの実績に、2016年までの予測値が追加されて、世界経済ネタ帳が便利になっています。(右側のリンク参照)
2000年から2010年までと、2016年までの予測の購買力平価ベースGDPを以下の表に示します。(単位10億ドル)

GDP2000-2016.jpg

やはり、アメリカや日本、ヨーロッパのGDPは圧倒的に大きくて、オーストラリアやトルコ、南アフリカはまだまだ小さいですね。これを2000年を1とした相対比にして、以下に示します。

購買力平価ベースGDPの2000年相対比

大きく2つにわかれるように思われ、トルコ、南アフリカ、オーストラリアの購買力平価ベースGDPの伸びは大きいです。日、米、欧は相対的に低成長です。
やはり、トルコ、南アフリカ、オーストラリアは魅力的だと感じます。
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ひょんなことからFXを始めてしまった複利運用スワップ年金派です。果たして生き残れるのでしょうか。
自分の考えを整理すること、お役立ちツールにしたいこともあってこのプログを始めました。
まだまだ発展途上人です。コメントあればよろしくお願いします。

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