くりっく365作戦

税金対策(申告課税20%)とリスク分散のために、くりっく365を選択した場合、かなりの特徴や制約があります。
1.通貨ペア23種類。円ストレート12種類とクロスカレンシー11種類。
 SAXO系の約150種類、GFT系の約130種類と比較してかなり少ない。ランド円まではあるが、トルコリラやメキシコペソは無い。
2.取引手数料。業者や量によって違うが、基本は210円/枚・片道。
 OTCでは手数料無料の業者も多く、頻繁なトレード派には大きなデメリット。しかし、取引頻度の少ないスワップ派にとっては、売り買いスワップ差の無いこと、スプレッドの狭さを考えると一長一短レベル。
3.売り買いスワップが同一はメリット。必ずしも最高ではないが、スワップが安定しているのもメリット。
4.システムが今一。システムトラブルが実績として2009年10月までは多かった。

特に通貨ペアが課題で、スワップ狙いだと、ランド円、豪ドル円、豪ドル米ドルくらいになってしまいます。(金利が上がればニュージーランドドル円も。)
金利だけから考えればランド円になりますが、通貨リスク回避のためと仕入れのチャンスから、この3つに分散する作戦です。特に、豪ドルは先高期待が出来ますので、うまく仕込みたいです。
円高リスクヘッジを考えて、豪ドル米ドルを主体にしたいのですが、仕入れのチャンス次第です。

異通貨両建て(売りの複合)による円高リスクヘッジも考えられますが、ネット持ち高が多くなること、必要証拠金が多くなること、から、現時点では採用していません。もっと大きな円高リスク局面が来そうだと感じたら、考え直すつもりです。

現時点では、リーマンショック時ほどの円高巻き戻しエネルギーは溜まっていない筈ですので、世界景気回復過程と位置付けて、ある程度までのリスクテイク作戦です。こちらは、比較的動かして確定益を出して行き、資金調達コストによる複利運営の方は、スワップ年金派の名前通り、サブマリンにします。使い分けをしていくつもりです。さて、うまくいくかどうかーーーー
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tag : 税金 リスク分散

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もーにい

Author:もーにい
ひょんなことからFXを始めてしまった複利運用スワップ年金派です。果たして生き残れるのでしょうか。
自分の考えを整理すること、お役立ちツールにしたいこともあってこのプログを始めました。
まだまだ発展途上人です。コメントあればよろしくお願いします。

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