人民元、インドルピー

人民元、インドルピー、韓国ウォンの取り扱いがくりっく365にて8月1日より予定されています。人民元とインドルピーは100,000通貨単位、韓国ウォンは10,000,000通貨単位。
新興国、高金利通貨好きには興味深いビッグニュースです。特に、中国とインドは経済成長が期待される、というより、世界経済の牽引役ですから。
トルコリラもくりっく365では以前に取り扱いが検討されていましたが、中断されたままで、取り残されてしまいましたね。
気になるのは、スワップの備考欄に以下が追記されたことです。「銀行間外国為替市場のレート状況によっては、必ずしもスワップポイントの受取又は支払が左記の通りとなるとは限らず、受取と支払が逆になる場合がある。」と。   で、調べてみました。

インドルピーを取り扱ってるFX業者は今までには無いようです。人民元は、以前は数社で取り扱われていましたが、現時点ではSBI証券だけのようです。

SBI証券は資本金479億円、自己資本比率431%で、大手会社の安心感がありますね。信託保全も「お客様の預託保証金に対して、売買損益等を加減算した以下の金額を信託します。 取引保証金+実現損益+評価損益+スワップ損益」、と記載されています。証拠金だけではなくて、評価損益とスワップ損益が明示されているのは好いですね。
通貨ペア数は20と少ないですが、人民元、トルコリラ、メキシコペソ、韓国ウォンのような興味深い通貨があります。

気になる高金利通貨のスワップは以下でした。

SBIスワップ

トルコリラのスワップはSAXO系よりは少ないですが、GFT系や他とは同レベル。豪ドルやランド、NZドルは他と比べて遜色ないレベルですね。No.1とまでは言えないですが。
人民元と韓国ウォンは買いがマイナススワップになっていて、残念です。政策金利よりも、流動性、資金調達コスト、プレミアムなどの影響でインターバンク間の市況レートがマイナスになっているのでしょう。

くりっく365の参入により、スワップがどうなっていくのか、特に人民元とインドルピーを楽しみに期待したいと思います。(直ぐには難しいかもしれません。)


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ひょんなことからFXを始めてしまった複利運用スワップ年金派です。果たして生き残れるのでしょうか。
自分の考えを整理すること、お役立ちツールにしたいこともあってこのプログを始めました。
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